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流して、送る

 単純なことですが、これが、私達の扱う管工機材の役割です。
単純であるからこそ、様々なニーズに応えていかなければいけません。
バルブの開閉を遠隔操作する制御システムや、地震などの緊急災害時には、流体の供給を自動的に遮断するセキュリティ機能を持ったバルブシステム等、管工機材には、私達の社会基盤を支える、重要な役割が課せられているといっても過言ではありません。

 私達『大清』は、大正12年の創業以来、常に高い問題意識を持ちながら、多種多様な製品の中から、より優れた機材、機器の供給を行ってまいりました。そして、これからも単なる製品の供給にとどまらず、長年のノウハウを生かし、様々な分野でのコンサルティングと新しい時代への情報発信を行ないながら、『大清』としての社会使命と責任を、果たしていきます。

社長よりご挨拶

代表取締役社長 大藪淳一1923年(大正12年)
関東大震災で記憶に残るこの年に、名古屋市東区で弱冠27歳の青年が、大志を抱いて商売を始めました。名は、大藪清吾。屋号は、自分の名前から二文字をとり、『大清商店』。
時は、本格的な産業が勃興する以前。岐阜から一宮を中心に発展し始めた繊維産業に鋳物商品をリヤカーに積んでお届けすることから始まりました。

爾来94年。
社名も『株式会社大清』となり、この業界のルーツ企業として確固たる地位を築いてまいりました。『管工機材関連機器』の専門商社・・・水道の蛇口からロケットの部品までモノが流れるところの機器を扱っています。『流す』・・・簡単な事のようですが、流れるモノの種類、温度、圧力によって、適切な機器を選定しなくてはなりません。単純な中に深い知識が必要とされます。
当社は、愛知県を中心とする東海地区のユーザーの皆様に『的確』に『早く』、必要な管工機材をお届けする使命を頑なに守ってまいりました。近年は、環境にやさしい製品を扱うことを目標に掲げ、特にステンレス製品に力を入れています。ステンレス製品の取り揃えでは、当地区では、他社の追随を許さないと自負しております。

今後は、商品をお届けするだけではなく、より環境負荷の低いシステムをお客様に提案する『ソリューション』企業を旗印に、社員一丸となって来るべき百周年を目指します。